2017年1月23日月曜日

友人の結婚式に行ってきた話

先週末、大学の軽音楽部仲間の結婚式に出席しました。

余興をお願いされていたので、金曜に東京から名古屋に移動し、スタジオで練習、土曜の本番に臨むことに。

東京の友人と車で向かうということで、当日、家まで迎えにきてもらったところ、家につくなりトイレを貸してくれと。
快くトイレを貸して待っていると、やばい、やばいとの声。
トイレに行くとトイレが詰まって水が波々に溢れかけていました。

スッポンどこ?と聞かれるも、そんなものは無く。
無いと答えると、普通スッポンくらい置いてるだろうと。
いや、東京来てから1度もトイレを詰まらせたことないよ。

仕方なくスッポンを買いに行って家に戻ると、水が引いている。
おや、詰まりが解消したかと水を流すと、波々再び。
すぐにスッポンで問題の解決をしました。

このロスもあり、名古屋に付くのがスタジオ時間ぎりぎりに。
観光どころではありませんでした。

本番は、新郎に歌わせる1曲の他に、サプライズにもう1曲用意する予定だったので、新郎とのスタジオ練習の前に2時間、サプライズの練習。
その後、新郎をさり気なく加えて3時間の練習。

ところが先にサプライズ曲を2時間みっちり練習したので、飽きてきた僕達。
練習もそこそこにトイレ詰まり事件など面白おかしく雑談していると、友人の1人がどぶろっくの「もしかしてだけど」をその場でコピーしだし、最終的に30分くらいで皆コピーが完了したので、その場で歌詞を考えて、本番で披露することに。

歌詞は、新婦の親類が引かないぎりぎりのシモネタを入れるため、議論を重ね、仕上げました。おっぱいは駄目と言われました。

そんなわけで、本番は、「もしかしてだけど」「糸」、サプライズの「MarryYou」を演奏し、(たぶん)盛況に終了。
新婦にも喜んでいただけました。

式の後は軽音仲間で深夜まで飲み明かし、タクシーでホテルに戻ることに。
タクシー内では、「ホテルのカミソリ使ってる?」「使ってるけど、血だらけやねん」とたわいもない雑談をしていると、急に運転手さんがメーターを止めました。
え、降ろされるの?と思ったら、「今日の仕事はとても暇だったんだけど、お客さんの会話が面白すぎて、ひま疲れが飛びました。ありがとう。料金はここまでの料金で良いです」とまさかのディスカウント宣言。
雑談もしてみるものですね。

さて、翌日曜日は、名古屋城を観光し、東京に向かったのですが、途中で高速道路の掲示板に「事故渋滞」の文字が。
ネットで調べると、名古屋から東京に向かって厚木ICの先で1件、厚木ICの前で1件の事故。渋滞の表示がもりもり伸びていました。

厚木に近づいたところで、厚木ICの先の自己処理は終わったようで、厚木先の渋滞は解消に向かいました。後は厚木前の事故のみ。厚木IC直前の中井SAに入り、食事でもして時間を潰して自己処理を待とうと、中井SAに入って速報を確認すると、事故が2つ増えました・・・。
渋滞の列に後ろから突っ込んだのか、またもりもり渋滞表示が伸び始めたので、すぐに車に戻り、秦野中井ICで降りて下道で迂回し、厚木ICに戻ることに。秦野中井ICを降りてしばらくすると、中井SAあたりまで渋滞が伸びたので、間一髪でした。

そうして無事に東京に帰還。
3日間の旅、本番への緊張疲れ、笑い疲れで帰宅して即爆睡。
10時間寝るも疲労困憊で迎えた月曜日でした。

おしまい。



2016年1月15日金曜日

EC2にRuby on Rails環境を作る

いろいろな記事を参考にして、自分の場合はこれでできたメモ。
まっさらのEC2を立てる。

まずアップデート。
#sudo yum -y update
#sudo yum -y install git gcc-c++ glibc-headers openssl-devel readline libyaml-devel readline-devel zlib zlib-devel libffi-devel libxml2 libxslt libxml2-devel libxslt-devel sqlite-devel ruby-devel
railsをインストール
#gem install rails
Gemfileを開いて、therubyracerの行のコメントを外す
#vi Gemfile
また、適当なソースにrequireを追加
require 'v8'
そのうえで、
#gem install libv8#bundle install
バンドルができたら、
#rails s
動けばOK。

rbenvでrailsのバージョン管理

ruby-buildインストール
#git clone git://github.com/sstephenson/ruby-build.git
#cd ruby-build
#sudo ./install.sh

rbenvインストール
#git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv
#echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
#echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile
#source ~/.bashrc
#exec $SHELL -l
#rbenv install -l
で一覧がでたら成功かな
#rbenv install 2.2.3
#rbenv rehash
#rbenv global 2.2.3







2016年1月12日火曜日

makita掃除機CL100DWを買いました

オフィスで長いことエルゴラピードを使っていました。


2008年からなのでかなり長かったのですが、ついにバッテリーが寿命を向かえまして。
バッテリーを交換するにはハンディクリーナー部分を買い換える必要あり、とのことで、この機会に掃除機を変えることにしました。

候補はmakitaのクリーナー。
廉価でシンプル、使い勝手が良い、との噂でしたので。

makitaクリーナーは大きく4種類あるんですね。
パワー強パワー弱
サイクロン
CL140FDRFW

CL100DW
紙パック
CL182FDRFW

CL102DW

まずはサイクロンの方が集塵パワーが強いようなので、サイクロン。
そしてパワーの強弱で金額が8,000円くらい違うので、安い方のCL100DWでいいかなという結論で、CL100DWを購入しました。

使ってみた感想

エルゴラピードと比べると、かなり細身で軽い印象です。
スイッチの強弱はないですが、問題なしです。
集塵力も問題なし。最初に試したら、パックいっぱいに埃が取れました。

充電が、エルゴラピードのように本体ごと充電器に立てかけるというものではなく、充電器を外して充電する方式なのが、少し手間ですが、まぁ少しです。

ただ、本体の長さが女性用なのか少し短いので、少々腰に負担があるのが気になりますが、掃除の時間はさほど長くないので、よしと思います。




2015年11月14日土曜日

奴隷のしつけ方

久々にローマ関係の本を見つけたので購入。
その名も「奴隷のしつけ方」

”奴隷”というと、鞭で叩かれながら大きな石を運びピラミッドを作り、酷使されたあげる命を落とす、そんな過酷な使役を思い浮かべる方が多いと思います。
奴隷と一口に言っても、それは時代や文明によって大きく内容が異なります。
本書は、古代ローマ時代の奴隷とはどういうものだったのか、マルクスという架空の人物による指南書という体裁で紹介する本です。古代から遺っている蔵書の中に、断片的に触れられている奴隷についての記述をわかりやすくまとめられています。

内容は、主人の心得、奴隷の買い方、奴隷の活用法、奴隷の罰し方、奴隷の解放といった運用面についての説明と、奴隷と性、奴隷は劣った存在かなど風俗や社会通念にも踏み込んでいます。

古代ローマファンとして、通常のローマ本からはなかなか知り得ない奴隷の実情を知るのは楽しいことですが、本書から何かしら現代に活かせる内容を読み取るのもまた面白いかと思います。
昨今は”ブラック企業”という言葉が生まれ、従業員が自らを自虐的に”社畜”なんて呼ぶこともあります。従業員と奴隷はもちろん全然違いますが、”人にどう仕事をしてもらうか”という点では、共通する部分もあるのではないでしょうか。

古代ローマ時代の奴隷は、基本的には戦争で敗れた他国民です。他には借金のカタに自分を売った人、孤児、海賊に誘拐されて奴隷商人に売られた人たちがいます。
奴隷の仕事は、農園や鉱山の肉体労働だけでなく、給仕や清掃、雑務、帳簿の管理、理髪、教師、医師など多岐に渡ります。奴隷のスキルに合わせてなんでもしていました。現代でいえば、労働力であり、家電であり、パソコンでもありました。ローマ市民(自由民)との相違点は、主人の所有財産であり、法的な人格を持たなかったことです。

しかしながら当然奴隷も人間。
喜びもするし腹を立てたりもします。戦争で負けて奴隷にはなったものの、できれば人間として生きたいと望みます。
ですから、いかに主人の所有物といえども、モチベーションが無ければ全力でサボりますし、残酷に扱えば主人の寝首を掻くこともあります。

そういうわけで主人は、いかに奴隷をマネジメントし、お値段以上の価値を出させるか、苦慮していたわけです。

奴隷との関係は、購入のときから始まります。奴隷の相場価格は、今でいうと40万円くらいでしょうか。けっして安くはない買い物ですので、いかにサボらない、勤勉で忠誠心のある奴隷を見つけるか、そこから勝負なわけです。また農場か、給仕か、財務か、必要な仕事にあわせて奴隷を探さないといけません。

*奴隷の価格は1000セステルティウス。4人家族の主食2年分だそうです。ローマの長い時代では一概に換算できませんが、パンの価格から計算すると40万円くらいになるようです。

そして購入をしたら短期間で仕事を覚えさせ、使いこなさなくてはいけません。
飴と鞭をバランス良く使い分けます。甘すぎると増長し、厳しすぎると反抗します。
金銭であったり、ワインであったり、自由時間であったり、または責任ある立場を与え、向上心を呼び起こします。少々の失敗はきつく罰せず、とはいえ他の奴隷に示しがつく程度の罰則を課します。
怒るべき時には怒ります。必要であれば懲罰代行サービスを呼び、むち打ちなどさせます。自分で行わず第三者を挟むのは、自分への恨みを逸らす効果があります。ただし奴隷はあくまで財産ですので、罰しすぎて体調を崩させては仕事になりません。
そして最後は奴隷を解放することができます。奴隷解放にも税金がかかりますが、自分に尽くしてくれた奴隷への最大の労いとなります。解放した奴隷には、快く独り立ちのお膳立てをしてやり、新しい人生の門出を祝ってやります。

こうして良い働きには報い、悪い行いは公正に罰し、家族(ファミリア)という社会単位のバランスを絶妙に取るのです。

年老いて使えなくなった奴隷は捨てるのではなく、最後まで責任を持たなければなりません。無意味に何百人も奴隷を買って金持ちアピールをするのではなく、品とスキルのある奴隷を使いこなすのが主人の評価をあげます。リーダーは生まれつきリーダーなのではなく、”なる”ものです。そして主人と奴隷の違いも生まれつきではなく、運命のいたずらに過ぎないのです。
公正に寛大に振る舞い、過ちを許し、言葉をかわし、食事を共にする。
これが古代ローマ人のあるべき主人の姿です。

本書にはこうした奴隷をいかに使いこなすかということについて、例を交えて解説しています。
読み通してみると、「自分はこの本に出てるような、いけすかない主人になってしまっていないだろうか?」「自分はブラックなファミリア運営をしてしまっていないだろうか?」「自分の従業員が最大限のパフォーマンスをあげるようなマネジメントできてるだろうか?」「従業員の独立を、祝ってあげられてないな」なんていろいろ気付くかもしれません。

そんな古代ローマを紐解く「奴隷のしつけ方」。一度読んでみてはいかがでしょうか。最後に、従業員を奴隷扱いするのはダメ、絶対。






2015年10月29日木曜日

Heroku + Resque + Redis Cloud とても苦労した

何日か唸ってようやく動きました。

なんかresqueのバージョンだとによっても設定が違うみたいなので、1例としてみてください。
Herokuに、Redis Cloudを使っています。
最終的には、Procfileの赤字部分の書き方で詰まっていたようでした。

Gemfile
gem 'rails', '4.2.3'
gem "resque"
gem 'redis'

config/environments/production.rb
config.x.resque.redis = ENV["REDISCLOUD_URL"]

Procfile
resque: env TERM_CHILD=1 QUEUE=* bundle exec rake environment resque:work

config/initializers/redis.rb
if ENV["REDISCLOUD_URL"]
  $redis = Resque.redis = Redis.new(:url => ENV["REDISCLOUD_URL"])
end

config/initializers/load_resque.rb
require 'resque'
Resque.redis = Rails.configuration.x.resque.redis

キューに放り込むところ
Resque.enqueue(Test:: Updatetables, article.id)

実行ファイル
module Test
  class Updatetables
    @queue = :default
    def self.perform(id)
      article = Article.find_by(id: id)
      article.save
    end
  end
end

2015年9月8日火曜日

FacebookページにPHPから自動投稿するための準備メモ

メモですので簡単に流れだけ書きます。

1.まず、FacebookAppのIDとシークレットキーをメモします。

https://developers.facebook.com/apps/

2.コードを取得する

$redirect_uri={FacebookAppのURL};
echo "https://graph.facebook.com/oauth/authorize?client_id={FACEBOOK_APP_ID}&scope=publish_actions,manage_pages&redirect_uri=".urlencode($redirect_uri);

$code={上でとったコード};

3.自分のトークン発行

$token_url =  "https://graph.facebook.com/oauth/access_token?client_id={FACEBOOK_APP_ID}&redirect_uri=".urlencode($redirect_uri)."&client_secret={FACEBOOK_SECRET}&code=".($code);
$ch = curl_init();
curl_setopt($ch, CURLOPT_URL, $token_url);
curl_setopt($ch, CURLOPT_RETURNTRANSFER, true);
$token = curl_exec($ch);
echo $token;

$access_token={自分のトークン};

4.Facebookページのトークン取得

echo "https://graph.facebook.com/me/accounts?access_token=".$access_token;
もしくは
https://developers.facebook.com/tools/explorer/
ここに自分のトークンをいれて、/me/accounts

で自分が管理しているFacebookページ全てのトークンを取得出来ました。

2015年4月2日木曜日

他人を連絡帳に登録するとき、変な名称を付けてはいけない件

Gmailでやりとりしているとたまにヘッダの名前がおかしい場合が有ります。
特にこれから新入社員としてメールのやり取りをすることが増える方には、最初にとんでもないミスをやらかさないよう、注意してほしいと思い、投稿します。

実は、自分が連絡帳に登録をするときに付けた名称が、相手に見えてしまう場合があるということをご存知でしょうか?
どういうことか、以下、例をお見せします。

登場人物は3人。全部サンプルです。
・私(tetsuya@infotest.jp)
・インフォ工業 将積哲哉さん(shojaku@example.com)
・インフォ工業 山田太郎さん(yamada@example.com)

まず、インフォ工業の将積さんから私へのメールです。
送信者は、インフォ工業将積さんが自分の連絡帳に登録した名称が表示されています。
インフォ工業(株) 将積哲哉」の部分です。


さて、その次にインフォ工業将積さんの同僚である、山田さんから私へのメールを御覧ください。

インフォ工業の山田さんが、将積さんを山田さんの連絡帳に登録している名称が表示されています。山田さんは同僚の将積さんを「薄らハゲ野郎」と登録しているようです。

_人人人人人人_
> 薄らハゲ野郎 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y



表示するブラウザによって、このように表示される場合とされない場合がありますが、少なくとも自分が登録している他人の名前もデータとしては送信されます。

名刺交換をした方、同僚の方、上司の方などを、変な名前で登録しておくと、思わぬところでそれが見えてしまう場合があります。微笑ましい場合もありますが、ディスってしまった場合は取り返しがつきません。

「名刺交換したけど、覚えておくために特徴も書いておくか!」など、危険この上ありません。

是非、ご注意を。