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2016年1月15日金曜日

EC2にRuby on Rails環境を作る

いろいろな記事を参考にして、自分の場合はこれでできたメモ。
まっさらのEC2を立てる。

まずアップデート。
#sudo yum -y update
#sudo yum -y install git gcc-c++ glibc-headers openssl-devel readline libyaml-devel readline-devel zlib zlib-devel libffi-devel libxml2 libxslt libxml2-devel libxslt-devel sqlite-devel ruby-devel
railsをインストール
#gem install rails
Gemfileを開いて、therubyracerの行のコメントを外す
#vi Gemfile
また、適当なソースにrequireを追加
require 'v8'
そのうえで、
#gem install libv8#bundle install
バンドルができたら、
#rails s
動けばOK。

rbenvでrailsのバージョン管理

ruby-buildインストール
#git clone git://github.com/sstephenson/ruby-build.git
#cd ruby-build
#sudo ./install.sh

rbenvインストール
#git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv
#echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
#echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile
#source ~/.bashrc
#exec $SHELL -l
#rbenv install -l
で一覧がでたら成功かな
#rbenv install 2.2.3
#rbenv rehash
#rbenv global 2.2.3







2014年11月12日水曜日

Amazon linux のphpを5.3から5.4にあげてみた。

あげてみました。レッツトライ。
まずhttpd.confとphp.iniをどこかにコピー。

アパッチとPHPを削除。
#yum remove httpd httpd-tools php php-cli php-common php-process php-xml

インストール。
#yum install httpd24 php54
これで5.4が入ったみたい。

# php -v
PHP 5.4.34 (cli) (built: Oct 27 2014 20:25:22) 

httpd.confがまっさらになったので、コピーしておいたhttpd.confとphp.iniを参考に戻す。

アパッチを再起動してウェブサイトを確認したら、いくつか足りなかった。

#yum -y install php54-mysql
#yum -y install php54-mbstring

2014年9月4日木曜日

AWSで、EC2のみとEC2+RDSどっちがいいのか試してみた。

大昔にこさえたEC2が、m1.mediumだし32ビットだしということで、m3.mediumに移すことにしました。
EC2内のローカルDBを使っていたので、そのままm3.mediumにするのと、EC2small+RDSsmallに分けるのとどちらがパフォーマンスがいいのだろう?と思ったので、テスト。

負荷のテストに使用したのはスウェーデンの負荷テストサービス「load impact」
https://loadimpact.com/

無料アカウントで月5回までテストできるみたい。
一番負荷の多そうな検索ページに、最大20同時アクセスするように設定していざテスト。

結果

EC2+RDS
EC2


こんな感じになりました。
RDSだと最大1分くらいレスポンスにかかってしまっていて、EC2単体の圧勝でした。
ClowdWatchをみてみると、RDSへの負荷は殆どなくて、多くがWEBアプリケーションの負荷だったため、こうなったみたいです。

RDSを使う方が、扱いやすいし見通しもいいし容量の管理もしやすいけど、場合によってはまだ分けないほうがいいかもしれません。





2012年9月10日月曜日

Amazon EC2 HDD容量の増やし方

EC2の容量を増やすのに、キーペアとかセキュリティグループを調べてコマンドを打つという作業がほぼ必要なくなりました。

スナップショットからAMIイメージを作る際、もしくはAMIからインスタンスをローンチする際に、容量を変更できます。

インスタンスを作成した後に、SSHで以下のコマンドを打つと容量が増えます。

# resize2fs /dev/sda1

かなり楽になりましたね!


ちなみに、稼働中のインスタンスを右クリックして「launch more like this」でインスタンスを複製するときにも容量を変更して作成できるのですが、launch more like this」は、そのインスタンスをローンチした時点の複製になるので、データがその時点まで戻ってしまいます。そこはきちんと

「ボリュームからスナップショット作成」→スナップショットからAMIイメージ作成」→「ローンチ」というステップは必要のようです。


ただし、同じ方法でEC2の容量を減らす事はできません。