半年前に家族がネット通販で商品を購入しました。
通常の価格より20%ほど安い価格だったそうです。
そのあと、当然ながら商品が届かないとあって、相談されました。
ざっと該当のサイトを見て怪しいところは以下の通りでした。
・取り扱っている商品が雑多すぎる
・ところどころ日本語が間違っている
・取引メールも日本語が間違っている
・振込を急がせている
・早く振り込めば1,000円オフ
・振込先が銀行だったのが、ゆうちょにしてほしいと再度連絡があった
・ゆうちょの振込先が中国系の個人名
・サイトで使われている商品の画像が、楽天の別のお店からの直リンク
と、怪しさ満載だったのですが、家族はその怪しさを全て乗り越えて振り込みをしてしまったのでした。
事後ですが、同じ価格で複数のECサイトが散見されました。
振込先口座は本国に帰る留学生から買い取ったりしているみたいですね。
そんなわけですぐにゆうちょに連絡をしました。
それから半年、口座を凍結して、口座に残っていたお金を被害者に分配するっていう連絡がありました。
上記のような怪しい点があったら、いかに安くても買わないことが大切です。
また、ウェブサイトの名前やデザイン、公開している連絡先は、既存の善良なサイトをパクっている場合も多いので、パクられてしまったサイトの運営の方は、口座番号を通報して口座をどんどん凍結させたらいいそうです。相手は口座買取費用がかさむので、打ち負かすことができます。
2018年6月14日木曜日
2018年6月12日火曜日
保育園アライアンス
ただの思いつきです。
保育園がインフルエンザやノロなどの流行病で急に閉鎖される場合があります。
本当に急で、閉鎖の連絡があったら、次の日子供どうしよう!と親御さんは焦ります。
一時保育や祖父母などに連絡をして、預かってもらえる場所を探さないと、仕事にも行けず大変です。
そんな場合に、周辺の保育園でアライアンスを結ぶのはどうでしょう。
ベビーアライアンス。
保育園が閉鎖になった場合に、近隣の保育園にスムーズに受け入れられ、子供のアレルギーや注意点が同じフォーマットですぐに共有される。一時保育が終わったらその日の情報を元の園にフィードバックした上で、受け入れ先からは削除。
閉園になった園の先生で健康に問題のない先生は、受け入れ先にヘルプで入る。
みたいな。
認可だと難しいかもしれませんが、認可外保育園などでアライアンスを結べば、付加価値にもなるのではないでしょうか。
アライアンスの条件は、独自に定めた保育指針を準拠すること、と定めたら、認可外でも高い水準の保育をしているんだという見せ方もできます。
アライアンス、かっこいいですよね。
アライアンスと言いたかった記事です。
保育園がインフルエンザやノロなどの流行病で急に閉鎖される場合があります。
本当に急で、閉鎖の連絡があったら、次の日子供どうしよう!と親御さんは焦ります。
一時保育や祖父母などに連絡をして、預かってもらえる場所を探さないと、仕事にも行けず大変です。
そんな場合に、周辺の保育園でアライアンスを結ぶのはどうでしょう。
ベビーアライアンス。
保育園が閉鎖になった場合に、近隣の保育園にスムーズに受け入れられ、子供のアレルギーや注意点が同じフォーマットですぐに共有される。一時保育が終わったらその日の情報を元の園にフィードバックした上で、受け入れ先からは削除。
閉園になった園の先生で健康に問題のない先生は、受け入れ先にヘルプで入る。
みたいな。
認可だと難しいかもしれませんが、認可外保育園などでアライアンスを結べば、付加価値にもなるのではないでしょうか。
アライアンスの条件は、独自に定めた保育指針を準拠すること、と定めたら、認可外でも高い水準の保育をしているんだという見せ方もできます。
アライアンス、かっこいいですよね。
アライアンスと言いたかった記事です。
2018年4月25日水曜日
噂のピギーバックライダーを試してみた
噂の、といいながら知ってから1年以上経っているのですが、ピギーバックライダー(PIGGYBACK RIDER)ご存知でしょうか。
子供が立った状態で背中に背負えるキャリーギアなんです。
曰く、
「父子の最強コミュニケーションアイテム」
「おんぶ革命」
「腰の負担が軽くなる上にスタイリッシュ」
「大人の目線を体験できて子供大喜び」
さっそくチェック。カラーバリエーションは黒、オレンジ、緑と3色あって、緑が欲しかったので待ちました。
待ち続けて1年以上。けっきょく入荷されなかったので、黒で良いやと購入。
商品はシンプルで、自分と子供にセット。

子供が立った状態で背中に背負えるキャリーギアなんです。
曰く、
「父子の最強コミュニケーションアイテム」
「おんぶ革命」
「腰の負担が軽くなる上にスタイリッシュ」
「大人の目線を体験できて子供大喜び」
これは面白そう!
待ち続けて1年以上。けっきょく入荷されなかったので、黒で良いやと購入。
商品はシンプルで、自分と子供にセット。
両者の間をフックで固定するだけ。
特段、迷うこともありません。
特段、迷うこともありません。
感想
面白い。
楽しい。
会話をしながら歩ける。
両手が開くから、いろいろ指差したり、コミュニケーションできる。
あと、後ろから「すごーい!」っていう歓声が聞こえまくる。
ただし、肩痛い。超痛い。
20分くらいでしんどいですね。
山登りをしている人ならまだしも、重い荷物をかつぎ慣れていない普通の人では、少々つらい。
バーの位置を調整したり、腕組みをしながら歩いたり、工夫は必要。
でも楽しい。
街歩き、山登り、ディズニーと使ってみましたが、ベビーカーや子ども自身の歩きと組み合わせて、子供が疲れたときや急ぐとき、パレードなどの場面場面で使うと効果的。
本体は小さく軽くてかさばらないのも、持ち歩きやすいです。
2017年11月11日土曜日
今更ながらKindleが凄くよかった
しばらく眠っていたアマゾンKindle(キンドル)を、3週間のフィジー旅行に持って行きました。そのとき、Kindleがあって良かったー!と思ったので。
スマートフォンでもアプリを入れたら見られるのですが、スマートフォンは地図を見たり調べ物をしたりで、なるべく電池を消耗したく無い。なのでわざわざKindleを持って行ったんですね。
トランジットの5時間とか、雨で外に出られないとき、そして優雅にプールサイドにもKindleを持ち込んで、ゆっくりと読書できました。
また、読み終わってもすぐに新しい本をダウンロードできるし、1つあればかさ張らない。
自分が用事で外に出ている間も、同行者にKindleを読んで待っていてもらうこともできるし、重宝しました。
スマートフォンでもアプリを入れたら見られるのですが、スマートフォンは地図を見たり調べ物をしたりで、なるべく電池を消耗したく無い。なのでわざわざKindleを持って行ったんですね。
トランジットの5時間とか、雨で外に出られないとき、そして優雅にプールサイドにもKindleを持ち込んで、ゆっくりと読書できました。
また、読み終わってもすぐに新しい本をダウンロードできるし、1つあればかさ張らない。
自分が用事で外に出ている間も、同行者にKindleを読んで待っていてもらうこともできるし、重宝しました。
2017年11月5日日曜日
フィジー旅行に3週間行った費用全公開
フィジーに行ってきたので費用とかもろもろ書きます。
構成:家族3人(幼児1名)
時期:10月14日から11月4日
為替:1FJD = 62.25円
フィジーの人も残念がっていましたが、そのため日本人の旅行者は少ないです。
僕はGoogleフライトで予定の季節で一番安い航空券を探しました。
その時あったのは、エアニューギニア航空です。
パプアニューギニアのポートモレスビーで5時間トランジット、ホニアラで50分給油してのフライトで、往路18時間、復路は15時間かかりました。
大人:往復95,480円
子供:往復64,690円
ただ、大人はクレジット付帯の保険があるので、子供だけ損保ジャパンの保険に入りました。内容はカスタマイズで、携帯品は0円にしました。
保険料:7,820円
本体:99FJD
50GB:50FJD
ボーダフォン公式ページ
入国直後の1泊:Tanoa international 195FJD
ここは知人に抑えてもらったことと、入国が夜になったため、とくに思い入れがないです。写真もないですが、空港に近く、綺麗な良いホテルでした。和食店が入っていました。
1泊12,730円
フィジーでは高級リゾートに入るでしょうか。hotels.comで予約したので45%オフでしたが、さらに朝食ビュッフェ(大人2人4,000円相当)が毎日付いていたのでお得感ありました。
ここは歩いて15分のところに地元のショッピングモールがあり、5件くらいのレストラン、お土産屋、スーパーがありました。モール内のハンバーガーがとても美味しかったです。
またホテルの正面にも小さなスーパーと、The Establishmentという美味しいレストランがあります。
ホテルのビーチは、(日本よりは遥かに綺麗ですが)波で砂が舞っているので透明度は高くありませんでした。
1泊11,490円
こちらは海の綺麗なコーラルコーストのホテルです。陸の孤島のように周りに施設はありません。
このホテルは、子供向けのサービスが充実していて、朝の10時から夜の10時まで、キッズクラブがあり、5歳以降はずっと預けられます。歌やゲームや踊りやプールなど充実した遊びを提供してくれます。そのため、たくさんの子連れが泊まっています。
そして、子供は朝昼晩のビュッフェが無料!飲み物も無料!!
なので、朝はみんなでビュッフェを食べつつ、昼夜は子供はビュッフェ、自分たちは部屋でカップ麺をすするという、涙ぐましい生活で食費を抑えていました。子供のビュッフェに付き合うと、必ずスタッフの方が「飲み物でも?」と聞いてきますが、強い心でお断りをしました。「あの日本人、金を使わねーな!」と裏で言われていたかもしれません。
買い物は、月水金にホテルから近隣のシンガトカまでの買い物ツアーが10FJDで出ています。体力があれば、ホテルから歩いて20分くらいのところに小さなスーパーはあります。
ホテルの人工ビーチは特に綺麗ではないですが、少し離れたらめちゃくちゃ綺麗な海があります。
ホテルでスノーケリングやカヤック、SAPを無料で借りられるので、1日楽しめます。
1泊16,359円
さすがヒルトンというべきか、ホテル全体、とても綺麗でした。設備も充実しています。僕の泊まった部屋は、IHキッチンあり、BBQ設備あり、食洗機あり、洗濯機乾燥機あり、部屋の真ん中に浴槽ありと、豪華でした。(格安プランですが、偶然空いていたみたいです)
キッズクラブも広い園庭があり、子供もめいっぱい遊べます。
ホテルのレストランはとても高いですが味は美味しいです。近くの港にショッピングモールがありますが、こちらもお高いですね。黄色いwestbusが1FJDでナンディタウンまで行けるので、ナンディで買い物するといいでしょう。
スタッフもあらゆることにできるだけ対応してくれますので、安心して相談できました。
残念なところは、ポケットWi-Fiが2Gまでしか入らなかったので、テキストメッセージくらいしか送れなかったところでしょうか。
あと、初日に電源設備の故障で、自分の泊まっている棟から外側に向けて1時間ほど全棟停電になりました。日本であれば何かしら特典や割引がついてくるでしょうが、ドアに「ごめんね☆」という手紙が挟まっていました。流石です。
ホテル合計:14泊182,315円(1泊13,022円)
スバは国際空港のある観光地ナンディと比べても別格に都市的でした。
デパートやモールが多いし、どのカフェも美味しかったです。ピザやハンバーグなど、レストランも美味しく、過ごしやすい街でした。
フィジーはイギリスの植民地だったこともあり、紅茶がメインなので、紅茶はコーヒーに比べて安いです。例えばアイスティーが3FJDとして、アイスコーヒーは6FJDくらいになります。カフェはだいたい3FJD、高級店で9FJDくらいまで幅があったように思います。
商業の中心街は西側のタプーシティがある辺りで、大きいショップングモールは東のダモダーシティです。タクシーが安く、近くなら2FJD(120円)、離れていても5FJD(300円)くらいで移動できるので、基本はタクシーの移動になります。
夕方にもなれば徒歩の外出は避けるべきだそうです。
スバでは3回、地元の保育園に子供を預けてみました。1回10FJDで午前中のみです。沢山地元の子供達と遊んだようです。ちょうどインドのお祭り「ディワリ」の時期だったので、みんな民族衣装で着飾っていました。
ただし、スバは観光地ではないので、観光目的のアクティビティなどはありません。
旅の途中で1時的に立ち寄って都市生活で心身を整えたりはできそうですね。
ただ曇や雨が多く、天気の良い日は少ないようです。
半日しか歩いていないので、あまり詳しくありませんが、大きなバスステーションが南東にあり、その傍に野菜や果物が安いマーケットがあります。バナナ1房で1FJDくらいです。
スーパーが3つほどあり、日用品は困らなそうです。
道路や建物は老朽していて、おしゃれな店舗はなさそうでしたが、新しいレストランやデパートが改装中のようでしたので、これからお店も増えるかもしれません。
その後、サウスパシフィックリゾート→ナビティリゾート→ヒルトンと、西に西に移動しましたが、この移動はバスを使いました。
降りるときもホテルの前で降ろしてくれました。
サウスパシフィックリゾート→ナビティリゾートで1時間かかり1人5FJD、ナビティリゾート→ヒルトン(ナンディタウン)で1時間半かかり1人7.25FJDでした。
バスは狭く、しかもフィジアンは大きいので隣同士になるとけっこう窮屈です。また午前中移動だったからかもしれませんが、毎回ほぼ満席で、へたしたら乗れない可能性もありました。道路はかなり凸凹しているので、酔います。
パンが日本の2斤分くらいで0.7FJD(45円)で買えたり、バナナ1房62円で買えたりします。カップ麺は韓国製かフィリピンと日進の合作くらいしかないです。1.5FJD〜4FJDくらいです。ビールは大瓶750mlが6FJD(370円)くらいです。
外食はレストランだと食堂のようなところは3FJD(186円)でお腹いっぱいだけど、モールだと20FJD(1,245円)くらいかかったり、ホテルだと40FJD(2,490円)くらいかかったりします。
けっこう気をつけていたのですが、帰国3日前にやってしまいました。
汚い話注意です。
何であたったのかはわかりませんが、日にちをずらして全員体調を崩しました。
僕は帰国3日前。ヒルトンホテルに移動した日の夜ですので、その前に口にしたものでしょうね。
次の日はヤサワ諸島クルーズを予約していたので、21時にベッドに入りました。
目が覚めたのが0時半。吐きそうな気持ち悪さと、物凄い空腹感を感じました。
ただ単に胃痛と空腹感を混同していただけなのですが、とにかく目が覚め、トイレ感もあったのでトイレにいくと通常便。それからまたトイレ感があったので何度かトイレに行くと、しだいに水便へとなっていきました。4時位まで強い空腹感で眠れずトイレを繰り返し、6時になっても状態は良くなかったので、ヤサワクルーズは電話をして次の日にずらしてもらいました。
朝になると便はほぼでなくなり、あとは胃が張るような気持ち悪さだけ収まるのを待つだけだと思い、ベッドで横になっていましたが、一向に良くならず。空腹感があるのでちょっとしたものを口にすると、すぐ嘔吐感をずっと感じていました。ただせっかく食べたものを吸収せずに吐き出すのはもったいないという意地汚い性格なもので、吐いてはいませんでした。
18時になって、とにかく一回吐いてみてはという妻の言葉で、よしじゃあ吐いてやろうじゃないかといきり立ち、ホップステップジャンプでトイレに向かうと、堰を切ったように、顔全体から嘔吐してるんじゃないかという勢いで、1ターンに8回くらい戻し、とたんに全身から汗が吹き出しました。
それからスッと体調も良くなり、次の日には無事にヤサワ諸島にクルーズに行けました。
結論:吐きそうなときは、迷わず吐け
構成:家族3人(幼児1名)
時期:10月14日から11月4日
為替:1FJD = 62.25円
航空券
日本からフィジーへの直行便は現在ありません。フィジーの人も残念がっていましたが、そのため日本人の旅行者は少ないです。
僕はGoogleフライトで予定の季節で一番安い航空券を探しました。
その時あったのは、エアニューギニア航空です。
パプアニューギニアのポートモレスビーで5時間トランジット、ホニアラで50分給油してのフライトで、往路18時間、復路は15時間かかりました。
大人:往復95,480円
子供:往復64,690円
海外保険
長期で海外に行くので、病気や怪我の事を考えて、海外保険に入ります。ただ、大人はクレジット付帯の保険があるので、子供だけ損保ジャパンの保険に入りました。内容はカスタマイズで、携帯品は0円にしました。
保険料:7,820円
ネットワーク
旅行に行く数ヶ月前のネット情報では、ポケットWi-Fiは高すぎて使えず、USBWi-FiかSIMフリーのWi-Fiを、という話だったのですが、最近ボーダフォンからポケットWi-Fiで月に50FJDで50GBのプランが出たということで、それを空港で購入しました。50GBはよっぽど動画など観なければ、家族で1つで十分でした。本体:99FJD
50GB:50FJD
ボーダフォン公式ページ
ホテル
僕は今回は知人がフィジーに滞在していたので、最初の1週間は知人宅に滞在させてもらい、残りをホテルで過ごしました。安く抑えるのであれば、AirBNBがありますが、小さな子どもがいるので今回はホテルにしました。入国直後の1泊:Tanoa international 195FJD
ここは知人に抑えてもらったことと、入国が夜になったため、とくに思い入れがないです。写真もないですが、空港に近く、綺麗な良いホテルでした。和食店が入っていました。
サウスパールパシフィックリゾート
1泊12,730円
フィジーでは高級リゾートに入るでしょうか。hotels.comで予約したので45%オフでしたが、さらに朝食ビュッフェ(大人2人4,000円相当)が毎日付いていたのでお得感ありました。
ここは歩いて15分のところに地元のショッピングモールがあり、5件くらいのレストラン、お土産屋、スーパーがありました。モール内のハンバーガーがとても美味しかったです。
またホテルの正面にも小さなスーパーと、The Establishmentという美味しいレストランがあります。
ホテルのビーチは、(日本よりは遥かに綺麗ですが)波で砂が舞っているので透明度は高くありませんでした。
ナヴィティリゾート
1泊11,490円
こちらは海の綺麗なコーラルコーストのホテルです。陸の孤島のように周りに施設はありません。
このホテルは、子供向けのサービスが充実していて、朝の10時から夜の10時まで、キッズクラブがあり、5歳以降はずっと預けられます。歌やゲームや踊りやプールなど充実した遊びを提供してくれます。そのため、たくさんの子連れが泊まっています。
そして、子供は朝昼晩のビュッフェが無料!飲み物も無料!!
なので、朝はみんなでビュッフェを食べつつ、昼夜は子供はビュッフェ、自分たちは部屋でカップ麺をすするという、涙ぐましい生活で食費を抑えていました。子供のビュッフェに付き合うと、必ずスタッフの方が「飲み物でも?」と聞いてきますが、強い心でお断りをしました。「あの日本人、金を使わねーな!」と裏で言われていたかもしれません。
買い物は、月水金にホテルから近隣のシンガトカまでの買い物ツアーが10FJDで出ています。体力があれば、ホテルから歩いて20分くらいのところに小さなスーパーはあります。
ホテルの人工ビーチは特に綺麗ではないですが、少し離れたらめちゃくちゃ綺麗な海があります。
ホテルでスノーケリングやカヤック、SAPを無料で借りられるので、1日楽しめます。
ヒルトンフィジー ビーチリゾートアンドスパ
1泊16,359円
さすがヒルトンというべきか、ホテル全体、とても綺麗でした。設備も充実しています。僕の泊まった部屋は、IHキッチンあり、BBQ設備あり、食洗機あり、洗濯機乾燥機あり、部屋の真ん中に浴槽ありと、豪華でした。(格安プランですが、偶然空いていたみたいです)
キッズクラブも広い園庭があり、子供もめいっぱい遊べます。
ホテルのレストランはとても高いですが味は美味しいです。近くの港にショッピングモールがありますが、こちらもお高いですね。黄色いwestbusが1FJDでナンディタウンまで行けるので、ナンディで買い物するといいでしょう。
スタッフもあらゆることにできるだけ対応してくれますので、安心して相談できました。
残念なところは、ポケットWi-Fiが2Gまでしか入らなかったので、テキストメッセージくらいしか送れなかったところでしょうか。
あと、初日に電源設備の故障で、自分の泊まっている棟から外側に向けて1時間ほど全棟停電になりました。日本であれば何かしら特典や割引がついてくるでしょうが、ドアに「ごめんね☆」という手紙が挟まっていました。流石です。
ホテル合計:14泊182,315円(1泊13,022円)
スバの街
最初に滞在したのは、スバというフィジーの首都でした。スバは国際空港のある観光地ナンディと比べても別格に都市的でした。
デパートやモールが多いし、どのカフェも美味しかったです。ピザやハンバーグなど、レストランも美味しく、過ごしやすい街でした。
フィジーはイギリスの植民地だったこともあり、紅茶がメインなので、紅茶はコーヒーに比べて安いです。例えばアイスティーが3FJDとして、アイスコーヒーは6FJDくらいになります。カフェはだいたい3FJD、高級店で9FJDくらいまで幅があったように思います。
商業の中心街は西側のタプーシティがある辺りで、大きいショップングモールは東のダモダーシティです。タクシーが安く、近くなら2FJD(120円)、離れていても5FJD(300円)くらいで移動できるので、基本はタクシーの移動になります。
夕方にもなれば徒歩の外出は避けるべきだそうです。
スバでは3回、地元の保育園に子供を預けてみました。1回10FJDで午前中のみです。沢山地元の子供達と遊んだようです。ちょうどインドのお祭り「ディワリ」の時期だったので、みんな民族衣装で着飾っていました。
ただし、スバは観光地ではないので、観光目的のアクティビティなどはありません。
旅の途中で1時的に立ち寄って都市生活で心身を整えたりはできそうですね。
ただ曇や雨が多く、天気の良い日は少ないようです。
ナンディ
ナンディは短いメインストリートを中心に少し商店がならんでいる感じです。半日しか歩いていないので、あまり詳しくありませんが、大きなバスステーションが南東にあり、その傍に野菜や果物が安いマーケットがあります。バナナ1房で1FJDくらいです。
スーパーが3つほどあり、日用品は困らなそうです。
道路や建物は老朽していて、おしゃれな店舗はなさそうでしたが、新しいレストランやデパートが改装中のようでしたので、これからお店も増えるかもしれません。
移動
フィジーに入国してからまずスバに移動しましたが、この移動は有り難いことに知人が車を出してくれました。またスバから次のサウスパシフィックリゾートも同様で大変助かりました。その後、サウスパシフィックリゾート→ナビティリゾート→ヒルトンと、西に西に移動しましたが、この移動はバスを使いました。
EXPRESSバス
都市間の移動はタクシーだと200FJDとか300FJDとかかかってしまうので、高速バスを使いました。大きく2社あり、灰色のパシフィックと、太陽の絵が描いてあるサンビームです。ホテルの前で手を上げると止まってくれます。降りるときもホテルの前で降ろしてくれました。
サウスパシフィックリゾート→ナビティリゾートで1時間かかり1人5FJD、ナビティリゾート→ヒルトン(ナンディタウン)で1時間半かかり1人7.25FJDでした。
バスは狭く、しかもフィジアンは大きいので隣同士になるとけっこう窮屈です。また午前中移動だったからかもしれませんが、毎回ほぼ満席で、へたしたら乗れない可能性もありました。道路はかなり凸凹しているので、酔います。
タクシー
最後のヒルトン→空港は早朝だったためバス等が無く、タクシーとなりました。これは45FJDかかりました。食事
食事はスーパーなどで買う食材は安いです。パンが日本の2斤分くらいで0.7FJD(45円)で買えたり、バナナ1房62円で買えたりします。カップ麺は韓国製かフィリピンと日進の合作くらいしかないです。1.5FJD〜4FJDくらいです。ビールは大瓶750mlが6FJD(370円)くらいです。
外食はレストランだと食堂のようなところは3FJD(186円)でお腹いっぱいだけど、モールだと20FJD(1,245円)くらいかかったり、ホテルだと40FJD(2,490円)くらいかかったりします。
食中毒
フィジーは高温多湿なので、食材が痛みやすく、食中毒になりやすいそうです。水道はだいぶ綺麗になっているそうですが、それでも一度煮沸して飲みます。けっこう気をつけていたのですが、帰国3日前にやってしまいました。
汚い話注意です。
何であたったのかはわかりませんが、日にちをずらして全員体調を崩しました。
僕は帰国3日前。ヒルトンホテルに移動した日の夜ですので、その前に口にしたものでしょうね。
次の日はヤサワ諸島クルーズを予約していたので、21時にベッドに入りました。
目が覚めたのが0時半。吐きそうな気持ち悪さと、物凄い空腹感を感じました。
ただ単に胃痛と空腹感を混同していただけなのですが、とにかく目が覚め、トイレ感もあったのでトイレにいくと通常便。それからまたトイレ感があったので何度かトイレに行くと、しだいに水便へとなっていきました。4時位まで強い空腹感で眠れずトイレを繰り返し、6時になっても状態は良くなかったので、ヤサワクルーズは電話をして次の日にずらしてもらいました。
朝になると便はほぼでなくなり、あとは胃が張るような気持ち悪さだけ収まるのを待つだけだと思い、ベッドで横になっていましたが、一向に良くならず。空腹感があるのでちょっとしたものを口にすると、すぐ嘔吐感をずっと感じていました。ただせっかく食べたものを吸収せずに吐き出すのはもったいないという意地汚い性格なもので、吐いてはいませんでした。
18時になって、とにかく一回吐いてみてはという妻の言葉で、よしじゃあ吐いてやろうじゃないかといきり立ち、ホップステップジャンプでトイレに向かうと、堰を切ったように、顔全体から嘔吐してるんじゃないかという勢いで、1ターンに8回くらい戻し、とたんに全身から汗が吹き出しました。
それからスッと体調も良くなり、次の日には無事にヤサワ諸島にクルーズに行けました。
結論:吐きそうなときは、迷わず吐け
最終費用
| ホテル | 182,315 |
| 航空券 | 255,650 |
| 保険 | 7,820 |
| ネット | 9,267 |
| クルーズ | 23,387 |
| 移動費 | 5,542 |
| 食費 | 76,350 |
| 雑費 | 11,441 |
| お土産代 | 11,185 |
| 合計 | 582,955 |
写真
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| 村の写真 |
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| ディワリ衣装の保育園 |
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| スバのカフェ |
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| The Establishment |
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| サウスパールパシフィックリゾートの朝食 |
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| mauibayの公共公園 |
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| ナヴィティリゾートの夕日 |
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| ナヴィティリゾートでSAP |
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| ヤサワ諸島 |
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| ベアフット島の透明な海 |
2017年1月23日月曜日
友人の結婚式に行ってきた話
先週末、大学の軽音楽部仲間の結婚式に出席しました。
余興をお願いされていたので、金曜に東京から名古屋に移動し、スタジオで練習、土曜の本番に臨むことに。
東京の友人と車で向かうということで、当日、家まで迎えにきてもらったところ、家につくなりトイレを貸してくれと。
快くトイレを貸して待っていると、やばい、やばいとの声。
トイレに行くとトイレが詰まって水が波々に溢れかけていました。
スッポンどこ?と聞かれるも、そんなものは無く。
無いと答えると、普通スッポンくらい置いてるだろうと。
いや、東京来てから1度もトイレを詰まらせたことないよ。
仕方なくスッポンを買いに行って家に戻ると、水が引いている。
おや、詰まりが解消したかと水を流すと、波々再び。
すぐにスッポンで問題の解決をしました。
このロスもあり、名古屋に付くのがスタジオ時間ぎりぎりに。
観光どころではありませんでした。
本番は、新郎に歌わせる1曲の他に、サプライズにもう1曲用意する予定だったので、新郎とのスタジオ練習の前に2時間、サプライズの練習。
その後、新郎をさり気なく加えて3時間の練習。
ところが先にサプライズ曲を2時間みっちり練習したので、飽きてきた僕達。
練習もそこそこにトイレ詰まり事件など面白おかしく雑談していると、友人の1人がどぶろっくの「もしかしてだけど」をその場でコピーしだし、最終的に30分くらいで皆コピーが完了したので、その場で歌詞を考えて、本番で披露することに。
歌詞は、新婦の親類が引かないぎりぎりのシモネタを入れるため、議論を重ね、仕上げました。おっぱいは駄目と言われました。
そんなわけで、本番は、「もしかしてだけど」「糸」、サプライズの「MarryYou」を演奏し、(たぶん)盛況に終了。
新婦にも喜んでいただけました。
式の後は軽音仲間で深夜まで飲み明かし、タクシーでホテルに戻ることに。
タクシー内では、「ホテルのカミソリ使ってる?」「使ってるけど、血だらけやねん」とたわいもない雑談をしていると、急に運転手さんがメーターを止めました。
え、降ろされるの?と思ったら、「今日の仕事はとても暇だったんだけど、お客さんの会話が面白すぎて、ひま疲れが飛びました。ありがとう。料金はここまでの料金で良いです」とまさかのディスカウント宣言。
雑談もしてみるものですね。
さて、翌日曜日は、名古屋城を観光し、東京に向かったのですが、途中で高速道路の掲示板に「事故渋滞」の文字が。
ネットで調べると、名古屋から東京に向かって厚木ICの先で1件、厚木ICの前で1件の事故。渋滞の表示がもりもり伸びていました。
厚木に近づいたところで、厚木ICの先の自己処理は終わったようで、厚木先の渋滞は解消に向かいました。後は厚木前の事故のみ。厚木IC直前の中井SAに入り、食事でもして時間を潰して自己処理を待とうと、中井SAに入って速報を確認すると、事故が2つ増えました・・・。
渋滞の列に後ろから突っ込んだのか、またもりもり渋滞表示が伸び始めたので、すぐに車に戻り、秦野中井ICで降りて下道で迂回し、厚木ICに戻ることに。秦野中井ICを降りてしばらくすると、中井SAあたりまで渋滞が伸びたので、間一髪でした。
そうして無事に東京に帰還。
3日間の旅、本番への緊張疲れ、笑い疲れで帰宅して即爆睡。
10時間寝るも疲労困憊で迎えた月曜日でした。
おしまい。
余興をお願いされていたので、金曜に東京から名古屋に移動し、スタジオで練習、土曜の本番に臨むことに。
東京の友人と車で向かうということで、当日、家まで迎えにきてもらったところ、家につくなりトイレを貸してくれと。
快くトイレを貸して待っていると、やばい、やばいとの声。
トイレに行くとトイレが詰まって水が波々に溢れかけていました。
スッポンどこ?と聞かれるも、そんなものは無く。
無いと答えると、普通スッポンくらい置いてるだろうと。
いや、東京来てから1度もトイレを詰まらせたことないよ。
仕方なくスッポンを買いに行って家に戻ると、水が引いている。
おや、詰まりが解消したかと水を流すと、波々再び。
すぐにスッポンで問題の解決をしました。
このロスもあり、名古屋に付くのがスタジオ時間ぎりぎりに。
観光どころではありませんでした。
本番は、新郎に歌わせる1曲の他に、サプライズにもう1曲用意する予定だったので、新郎とのスタジオ練習の前に2時間、サプライズの練習。
その後、新郎をさり気なく加えて3時間の練習。
ところが先にサプライズ曲を2時間みっちり練習したので、飽きてきた僕達。
練習もそこそこにトイレ詰まり事件など面白おかしく雑談していると、友人の1人がどぶろっくの「もしかしてだけど」をその場でコピーしだし、最終的に30分くらいで皆コピーが完了したので、その場で歌詞を考えて、本番で披露することに。
歌詞は、新婦の親類が引かないぎりぎりのシモネタを入れるため、議論を重ね、仕上げました。おっぱいは駄目と言われました。
そんなわけで、本番は、「もしかしてだけど」「糸」、サプライズの「MarryYou」を演奏し、(たぶん)盛況に終了。
新婦にも喜んでいただけました。
式の後は軽音仲間で深夜まで飲み明かし、タクシーでホテルに戻ることに。
タクシー内では、「ホテルのカミソリ使ってる?」「使ってるけど、血だらけやねん」とたわいもない雑談をしていると、急に運転手さんがメーターを止めました。
え、降ろされるの?と思ったら、「今日の仕事はとても暇だったんだけど、お客さんの会話が面白すぎて、ひま疲れが飛びました。ありがとう。料金はここまでの料金で良いです」とまさかのディスカウント宣言。
雑談もしてみるものですね。
さて、翌日曜日は、名古屋城を観光し、東京に向かったのですが、途中で高速道路の掲示板に「事故渋滞」の文字が。
ネットで調べると、名古屋から東京に向かって厚木ICの先で1件、厚木ICの前で1件の事故。渋滞の表示がもりもり伸びていました。
厚木に近づいたところで、厚木ICの先の自己処理は終わったようで、厚木先の渋滞は解消に向かいました。後は厚木前の事故のみ。厚木IC直前の中井SAに入り、食事でもして時間を潰して自己処理を待とうと、中井SAに入って速報を確認すると、事故が2つ増えました・・・。
渋滞の列に後ろから突っ込んだのか、またもりもり渋滞表示が伸び始めたので、すぐに車に戻り、秦野中井ICで降りて下道で迂回し、厚木ICに戻ることに。秦野中井ICを降りてしばらくすると、中井SAあたりまで渋滞が伸びたので、間一髪でした。
そうして無事に東京に帰還。
3日間の旅、本番への緊張疲れ、笑い疲れで帰宅して即爆睡。
10時間寝るも疲労困憊で迎えた月曜日でした。
おしまい。
2016年1月15日金曜日
EC2にRuby on Rails環境を作る
いろいろな記事を参考にして、自分の場合はこれでできたメモ。
まっさらのEC2を立てる。
まずアップデート。
まっさらのEC2を立てる。
まずアップデート。
#sudo yum -y update
#sudo yum -y install git gcc-c++ glibc-headers openssl-devel readline libyaml-devel readline-devel zlib zlib-devel libffi-devel libxml2 libxslt libxml2-devel libxslt-devel sqlite-devel ruby-devel
railsをインストール
#gem install railsGemfileを開いて、therubyracerの行のコメントを外す
#vi Gemfileまた、適当なソースにrequireを追加
require 'v8'そのうえで、
#gem install libv8#bundle installバンドルができたら、
#rails s動けばOK。
rbenvでrailsのバージョン管理
ruby-buildインストール#git clone git://github.com/sstephenson/ruby-build.git
#cd ruby-build
#sudo ./install.sh
#git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenvで一覧がでたら成功かな
#echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
#echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile
#source ~/.bashrc
#exec $SHELL -l
#rbenv install -l
#rbenv install 2.2.3
#rbenv rehash
#rbenv global 2.2.3
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