先日、僕が在籍しているバンドの練習に、ご縁があってプロの方が指導しに来てくれました。
あっという間の2時間の中で、音作りから曲の進行まで、細かくアドバイスをしていただいて、ばらばらだった演奏がずいぶんと引き締まった感じがしました。
とはいえ、指摘していただいた多くは、特段マニアックなことではなくて、一般的なことだったり、当たり前の事だったりするんですね。でも、プロの方に入っていただいて、客観的に指摘されることで、当たり前の事が抜け落ちていたことに気づくことができる。もう一度振り返って認識することができる。
また、長い時間の中で、つい自分の都合の良いようにしてしまっていた部分を一旦壊して、演奏中に意識すべきポイントを見直す事ができる。
改めて、そういった外からの声の重要さと知るとともに、そういった当たり前のことを認識できていなかった自分の未熟に大いに気付かされた一日でした。
まさにコンサルタントもしくはコーチを迎え入れた気分です。
人が数人集まってグループとなれば、それはバンドでも会社でも変わりはありません。
誰がどの役割なのか。
誰が何をしなくてはいけないのか。
問題点は何か。
解決する課題は何か。
全体の中でポイントはどこにあるのか。
いつも俯瞰して見渡す視点を持たないといけませんね。
2012年11月12日月曜日
2012年10月8日月曜日
Child's Anthem!
TOTOのChild's Anthem(子供の凱歌)がかっこよくて最近毎日聴いているんですけど、あまりにかっこいいので演奏してみたくなって、ドラム練習の時にやってみました。
最初はピアノ+ドラムで全演奏しようと思ったけど、ピアノは特にレベルが低すぎてどうしようもないので、あきらめてドラム以外のパートはYAMAHAシーケンサー様に適当にがんばっていただきました。
でもせっかくピアノ撮ったので、バックで垂れ流しているのです。不協和音だな、と思ったらミスタッチpgrと思ってください。
先に全世界に謝っておきます。すみません。
2012年9月8日土曜日
人の成長の仕方はそれぞれ。
とりあえず一回目なので、真面目に書いてみます。
自分は大学のときは軽音楽部でバンドしていまして。ドラムを担当していました。
最初はもろに初心者なので、ある程度までは上達するんですが、センスの無さはどうしようもなくて、1年くらいで壁にぶつかるんですね。
全然うまくならない。
周りはどんどん上手くなっていく中、叩き方とか、リズムとか、ベースとの兼ね合いとか、いろいろ気にしながら練習をするも、 周りとの差は広がるばかり 。気が滅入るような毎日でした。
そんな話を部の同期と話していたら、CDを貸してやるからうちにこい、と。
それで貸してもらったのは、今まで聴いたことがなかったジャンルのCDだったんですね。
いわゆるファンクというジャンルで、それまでメタルやハードロックしか聴いていなかった自分にとっては、未知の曲だったわけです。
借りた以上、せっかくなので、そのCDをずっと聴いていました。毎日。
それから1月ほど経って、いつものように練習していると、友人たちが自分のドラムを聴いて、口々に「あれ、なんで上手くなってるの。」と言いだしました。
特に何もしていない。ただCDを聴いていただけ。
いつの間にか一つの山を越えていたんです。低い山にせよ。
上達の刺激というものは、単に練習をする事だけではないんですね。
今迄知らなかったリズムやグルーブ、メロディーを聴くことで、知らず知らず自分の中の音楽的な感性が影響を受けたのではないかと思います。
人の成長は全てにおいて同じことが言えるのではないでしょうか。
読んだことのないジャンルの本を読んでみる、行ったことのない世界を見てみる、話した事のない業界の人と話をしてみる、食べた事のないものを食べてみる。全ての刺激が、新しい経験として自分の成長に影響を与えると思います。
今まで経験したことのないものは何でしょうか?
好奇心を持って、飛び込んでみましょう!
自分は大学のときは軽音楽部でバンドしていまして。ドラムを担当していました。
最初はもろに初心者なので、ある程度までは上達するんですが、センスの無さはどうしようもなくて、1年くらいで壁にぶつかるんですね。
全然うまくならない。
周りはどんどん上手くなっていく中、叩き方とか、リズムとか、ベースとの兼ね合いとか、いろいろ気にしながら練習をするも、 周りとの差は広がるばかり 。気が滅入るような毎日でした。
そんな話を部の同期と話していたら、CDを貸してやるからうちにこい、と。
それで貸してもらったのは、今まで聴いたことがなかったジャンルのCDだったんですね。
いわゆるファンクというジャンルで、それまでメタルやハードロックしか聴いていなかった自分にとっては、未知の曲だったわけです。
借りた以上、せっかくなので、そのCDをずっと聴いていました。毎日。
それから1月ほど経って、いつものように練習していると、友人たちが自分のドラムを聴いて、口々に「あれ、なんで上手くなってるの。」と言いだしました。
特に何もしていない。ただCDを聴いていただけ。
いつの間にか一つの山を越えていたんです。低い山にせよ。
上達の刺激というものは、単に練習をする事だけではないんですね。
今迄知らなかったリズムやグルーブ、メロディーを聴くことで、知らず知らず自分の中の音楽的な感性が影響を受けたのではないかと思います。
人の成長は全てにおいて同じことが言えるのではないでしょうか。
読んだことのないジャンルの本を読んでみる、行ったことのない世界を見てみる、話した事のない業界の人と話をしてみる、食べた事のないものを食べてみる。全ての刺激が、新しい経験として自分の成長に影響を与えると思います。
今まで経験したことのないものは何でしょうか?
好奇心を持って、飛び込んでみましょう!
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