2013年9月10日火曜日

jQueryのajaxで、heightを調整しようとしたら潰れる

よくわからないタイトルになりましたが・・・
ajaxでsuccess時にhtmlを返してもらうわけですよ。
それをdevにほりこんで、その後に高さを調整する、そんな必要があったわけです。

$.ajax({
type:"GET",
url:url,
success: function(data) {
//devを書き換え
$('.target').html(data);
//高さを再計算
$('.target').carousel();
}
});
ところが、高さがうまくいかないんですよね。
潰れてしまうんです。
おかしいなーと思ったら、画像が悪さしていました。

画像が読み込まれるのが遅いので、画像のない状態のheight()計算されていました。
幸い画像が固定サイズだったので、<img src="" height=120 />で解決。

2013年9月3日火曜日

古代ローマから学ぶ。

紀元前753年に、イタリア半島の沼地に、羊飼いやゴロツキが集まった小さな集落ができました。
後にヨーロッパからアフリカまで支配する大帝国を築いたローマです。

その2代目の王になったのが、ヌマ・ポンピリウスです。



当時ローマは、初代の王ロムルスに率いられて、戦争に明け暮れ、危ないながらも勝利を重ねて勢力を伸ばしてきていました。
ゴロツキの集団が大きくなってきた今、ヌマはローマに法と秩序が必要であると考えます。

そこでヌマは平和の神殿を建立し、カレンダーを作り、法律を定め、神への儀式を定着させました。
礼節や、法に順ずる誓約、信義がローマ人に身についてくると、近隣諸国からの態度も変わっていきました。

こうしてヌマの在位中に力を蓄えたローマは、3代の王からまた大きく勢力を伸ばしていくことになります。


物事には、段階と、その段階において必要なことが違います。
ローマが成長を遂げる中で、次の成長に必要な準備期間が、ヌマの統治でした。


拡大路線を突き進んできたグリーがついに赤字に、なんていう記事が出ていましたが、成長段階に応じて何が必要かを考える必要がありそうです。
そうやって成長段階に応じて必要な対策を取りながら成長していけるスピードというのが、ビジョナリーカンパニーにいう20%成長なのかもしれませんね。



 








2013年9月2日月曜日

Guthubからcloneするときに怒られたメモ

とりえずCloneしてみたらエラー。
$ git clone git@github.com:****/****.git
Cloning into ****...
Permission denied (publickey). fatal: The remote end hung up unexpectedly

Githubに公開キーを登録するらしい。
なのでキーを作成。
#cd /root/.ssh/
#ssh-keygen -t rsa -f github
パスワードは空欄で行いました。
で、生成されたpubファイルの中身をコピーして、GithubのDeploy keysに保存。

次に、configを作成。
#vi config
Host github.com
User ****
IdentityFile /root/.ssh/github

最後に、cloneするディレクトリで、clone開始。

2013年7月25日木曜日

ウェブサーバとメールサーバを分ける Value domain

Value Domainで、同一のドメインを使って、ウェブサーバとメールサーバを別々に運用するのに、なんやかんや迷ったのでメモ。

a @ ウェブサーバIP
a www ウェブサーバIP
a mail メールサーバIP
mx mail.ドメイン. 10 @
txt @ v=spf1 ip4:メールサーバIP ~all

2013年7月23日火曜日

thermal receipt printer PRP-250の設定

レシートプリンタ PRP-250の設定をする機会があったので、メモ。
スマレジの設定方法ページをみて、よくわからなくなったので、補足。
http://support.smaregi.jp/docs/setup-hardware/2013042313.php


まず、設定用のCDは、なくても構いません。
用意するのは、PRP-250とパソコンですが、パソコンはLANに繋がっていれば、有線でも無線でもOKです。

さて、最初にパソコンのLAN設定を調べておきましょう。
「スタート」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」で、”ipconfig”と打ち込みます。
そこにでてくる、IP、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイをメモします。


ではPRP-250の設定です。
PRP-250は初期状態では「192.168.123.100」になっているので、パソコンのネットワーク設定を開いてごにょごにょすれば、TCP/IPのプロパティが開くでしょうから、そこでパソコンのIPを「192.168.123.99」とかに変更します。
そうするとPRP-250に接続できるようになるんですね。

パソコンのブラウザを開いて、URLの部分に「192.168.123.100」と打ち込んでみてください。
PRP-250の設定ページが開くと思います。
そこにコンフィグがあるでしょうから、PRP-250のIPを設定しちゃいます。

事前に調べたパソコンの
IP: 192.168.1.3
サブネットマスク: 255.255.255.0
ゲートウェイ: 192.168.1.1
だとすれば、
PRP-250は、
IP: 192.168.1.50
サブネットマスク: 255.255.255.0
ゲートウェイ: 192.168.1.1
のように設定します。
これでsaveをして、rebootをすれば、PRP-250のネットワーク設定が完了です。

パソコンのネットワーク設定を元に戻して、ブラウザから変更した192.168.1.50に接続できることを確認してください。
接続できたらOKですね。

ちなみに接続を間違うと、PRP-250に接続できなくなるので、慎重に、自己責任で行ってくださいね。(PRP-250の初期化をどうやるのか、よくわかりませんでしたので、ミスると危ない)


2013年7月3日水曜日

お店の名前は、揺らぎが無い方がいいみたいだ。

リアルの店舗で展開するビジネスにとって、お店を見つけてもらうためにも、口コミを広げるためにも、インターネットを活用するのは今や常識ともいえるでしょう。

そんな中、最近気が付いたのですが、Facebookでお店のFacebookページを作ると、お客様が自分の投稿に場所情報を付けるのが容易になりますが、ここで文字のゆらぎが問題になるようです。

例えば「四ッ谷カフェ」というお店を運営しているとして、「四ッ谷カフェ」というFacebookページを作ります。
お客様が、四ッ谷カフェに行った事をシェアしようとした場合に、「四ツ谷カフェ」で場所を検索しても、出てこないんです。

「四ッ谷」「四ツ谷」「四谷」と漢字変換できてしまうような名前だと、スムーズに投稿と場所の紐づけができず、シェアをしてもらう機会を失う可能性があります。

Facebookに関して言えばいずれこういう揺らぎも吸収するような検索ができるようになるかもしれませんが、それ以外のSNSでも可能性はありますし、これからでるサービスでも揺らぎが問題になる可能性があります。

そういうわけで、

・お店の名前には揺らぎが起きにくい名前にした方がいい。
・揺らぎのあるような地名は避けた方がいい

です。

もう少し補足すると、Facebookページの名前に変に広告文句のようなものを差し込んで、実際の店舗名と違うような名前にしてしまうと、場所の検索ででてこなくなります。
僕も、気に入ったお店の場所を付けてシェアしようとしても、検索できないで諦めることがよくあります。
Facebookページなどは、お客様が探す名前にしたほうがよいですね。

2013年6月25日火曜日

屋久島に行きました。

週末を利用して2泊3日で世界遺産・屋久島に行ってきました。

Jetstarを使いたかったからです。鹿児島まで片道6,000円。鹿児島行くなら、どこいこう。屋久島でしょう!

あいにく、台風4号が丁度九州を直撃していたので、これは飛べないかもしれない。
そんな不安を抱えつつ成田空港に向かいましたが、出発前に、なんと台風が消滅
歓喜に沸く僕。
何か神聖な力を感じる出発となりました。



1日目は宿への移動だけで終わりましたが、
・登山弁当の確認
・登山用品のレンタル
・え、登山口まではバスでしか行ってはいけないんですか?という情報の獲得
という事をしました。危なかった。


2日目は4時に起き、車でバス乗り場に向かいます。
これから約10時間のトレッキング。未知の世界です。

仕事に差し支えないように対策はしないといけないと思い、準備はしました。
・腰痛持ちのため、コルセットを購入して腰に巻いていく
・疲れると土ふまずが攣る体質なので、土ふまずをサポートするテーピングを巻く
・テーピングを多めに持っていき、少しでも痛みを感じたら、補強する
・登山が終わったら湿布を貼りまくる

バスで荒川登山口に向かい、山登りの開始です。
あまりだらだら書いても仕方ないので、簡潔に書くと、無事に縄文杉までの往復を達成しました。



カメラはiPhoneしかなかったので、iPhoneでカシャりましたが、これは失敗でした。
途中から雨が降り出し、また高い湿度のため、iPhoneの内部に浸水。
レンズの中に水滴が見えるレベルで、写真はほとんど自動でソフトフォーカスがかかる状態でした。


さて、縄文杉を見て、スタート地点まで戻ると、バスに乗り込む前に小屋の中で雨具を脱ぐように促されます。
小屋に入ると、スタッフの方が数名、「バイオトイレ」への募金を呼び掛けてきます。
バイオトイレは、オガクズなどを使ったトイレで、登山道に設置されているもので、その維持費を募金で賄っているそうです。

長い登山には必要なものですし、環境にも配慮したエコタイプのトイレは素晴らしいと思います。

でも僕は募金するのは難しい、と感じました。

人にお金を出してもらうって大変な事です。
ただそれが必要だからという理由で財布の紐を緩めるのは、とても難しい。

「よし払おう」、いやむしろ「払わせてください!」と言いたくなるような工夫が必要なのではないでしょうか。

例えば沢山いる(本当にたくさんいた)ガイドさんに協力してもらって、山頂で他の登山客に温かいコーヒーを売って、一部をトイレの維持費に充てるとか。
縄文杉を御神体にして、展望デッキに賽銭箱を置くとか(たぶん僕は喜んで寄付します)。
色んな方法で気持ちよく登山して、気持ちよく寄付するような流れを作るのが長い目で見ても必要だと思いました。


さて、3日目は屋久島をぐるっと一周して、帰路につきました。
3日目は突発的なスコールが何度も降り、大変な天気でした。
特に帰りの便の間際は雷雨にみまわれ、一本前の飛行機は欠航。
最悪帰れない事も覚悟しましたが、何とか時間に遅れながらも飛行機は飛び、無事に東京に戻る事ができました。


スコールの中、運よく野外温泉に着いたときには雨の切れ間にあたり、露天も満喫。


屋久島最大の大川滝や千尋滝も楽しめました。

あと、お世話になった宿ecohotel SORAは、とても親切で、お勧めのレストランを予約していただいたり、たかいホスピタリティで気持ちよく滞在させていただけました。新しいホテルなので、ピカピカです。

ecohotel SORA
鹿児島県熊毛郡屋久島町安房788-115
0997-46-3021


最後に、濡れたiPhoneですが、登山を終えて宿に戻ると、「電源切る」バーが常に出現。
しかし電源切れない。
再起動をかけたら、リンゴマークと共に、プログラムのエラーコードがあほみたいに出まくり、最後には赤いラインがでて、落ちました。
うんともすんとも言わない状況に、iPhoneは逝かれたと思いましたね。

2日くらい経ってみると、「電池ない」マークがでたので、充電をしてみると、奇跡の復活。
でもスリープボタンが効かなくなりました。
とりあえず動くようになったのでバックアップを取り、ソフトバンクショップに向かいましたが、「浸水はめんどう見れない」と言われ、また若干へこみました。

ところが次の日、いきなりスリープボタンも復活。
iPhoneは完全復活を遂げました。
いやぁ、良かった。
買い替えかと思いました。

みなさん、水には気を付けてください。