こんにちは。
先日、Googleが携帯、主にスマートフォン向けに、どうウェブサイトを作ればいいのかというまとめを発表しました。
https://developers.google.com/webmasters/smartphone-sites/?hl=ja
記事では、今話題の「レスポンシブデザイン」の推奨と、その導入の仕方についてのレクチャーが主な内容になっています。つまり、今後レスポンシブデザインでウェブサイトを構築することが、Googleの対策として非常に大きな意味を持つということでしょう。
レスポンシブ(Responsive)を辞典で調べると、「すぐ反応する」「敏感な」といった訳が出てきます。ざっくり言うと思春期の男の子のことでしょうか。
つまりレスポンシブデザインとは、モニターの幅が変わった時に、敏感に反応してレイアウトがモニター幅に合わせて変わるような作りという事です。
今までは、パソコン向けと、スマートフォン向けに、URLを分けて制作する場合が多かったと思うのですが、これですと、同じコンテンツを2つ作らないといけないとか、同じコンテンツが2つにわかれているので、アクセス的にもったいない、というデメリットがあります。
そこで、レスポンシブデザインにウェブサイトを変更することで、「1枚のHTMLファイルでそれぞれの端末に対応できる」ようになるんですね。そうすると、アクセスも統合できるし、ページの管理も楽になります。
インフォアスリートでは、新しく構築した不動産ポータルサイトでレスポンシブデザインを採用しています。
大規模な検索ポータルでの採用は珍しいのではないかと思いますが、ご参考ください。
ヘヤジン http://heyazine.com/
今までの構築では、スマートフォン用にビューを用意し、Jquery mobileを使っていましたが、スマートフォン用のビュー調整という問題だけではなく、表示速度にも問題がありました。
レスポンシブデザインでは、最初の導入時にある程度コストがかかりますが、運用面や表示速度でのメリットが大きいと感じています。
今後ウェブサイトの構築をお考えの方はレスポンシブを考慮した方がいいのはないでしょうか。
見た目にもかっこいいですし。
あと、言い忘れましたが、僕もレスポンシブです。
2013年3月28日木曜日
2013年3月5日火曜日
反響の出るホームページ、出ないホームページ
インフォアスリートでは、会社ホームページ用のGnoibox、不動産に特化したTown360°というCMSサービスを提供しています。
どちらも簡単にホームページの内容を更新でき、会社ホームページを手間をかけずに運用することができるサービスですが、その代わりに双方ともゼロから作る場合に比べると、カスタマイズの自由度は少なくなっています。
特にTown360°は、レイアウトが固定され、デザイン的な違いはカラーバリエーションを選ぶという方式で、非常に手軽にホームページを作れる反面、各社の違いが出しにくくなっています。
そのような中でも、多くの反響を獲得している会社と、反響のない会社が、はっきりと分かれています。
反響を獲得している会社は、いったいどこで差を作っているのでしょうか。
それは、「テーマの絞込み」と「コンテンツ」にあると感じています。
テーマというのは、例えば場所です。
うちは渋谷が中心だけど、新宿も中野も紹介できるし・・・とテーマを広げてしまい、「渋谷、新宿、中野の不動産なら!」なんてキャッチフレーズにしているホームページ、よく目にするのではないでしょうか?
例えば「犬の専門店!家電もあります!プリントもおまかせ!」だと、いったい何のサイトか良くわかりません。検索エンジンは、そのサイトのテキスト情報を解析して、そのページが何のテーマについて書かれているページなのかを定義付けしていきますので、テーマが分散していると、検索エンジンにかかりにくくなっていくのです。そのため、こと検索エンジンに対しては、勇気を出してテーマを絞ることが大切です。もしもテーマが複数あるのなら、複数ホームページを作る方が良いです。
そしてコンテンツ。
オリジナルで質の高いコンテンツは、人を惹きつけると同時に検索エンジンにも評価をされます。反響のある会社さんは、やはり他の会社さんに比べると、自分で書いたコンテンツをしっかりと記載しています。
検索エンジンにかかりにくい、反響が出にくいとお悩みの方は、まずはこの2点を見なおしてみてはいかがでしょうか。
Gnoibox
http://www.infoathletes.com/gnoibox
Town360°
http://town360.unitedia.jp/
どちらも簡単にホームページの内容を更新でき、会社ホームページを手間をかけずに運用することができるサービスですが、その代わりに双方ともゼロから作る場合に比べると、カスタマイズの自由度は少なくなっています。
特にTown360°は、レイアウトが固定され、デザイン的な違いはカラーバリエーションを選ぶという方式で、非常に手軽にホームページを作れる反面、各社の違いが出しにくくなっています。
そのような中でも、多くの反響を獲得している会社と、反響のない会社が、はっきりと分かれています。
反響を獲得している会社は、いったいどこで差を作っているのでしょうか。
それは、「テーマの絞込み」と「コンテンツ」にあると感じています。
テーマというのは、例えば場所です。
うちは渋谷が中心だけど、新宿も中野も紹介できるし・・・とテーマを広げてしまい、「渋谷、新宿、中野の不動産なら!」なんてキャッチフレーズにしているホームページ、よく目にするのではないでしょうか?
例えば「犬の専門店!家電もあります!プリントもおまかせ!」だと、いったい何のサイトか良くわかりません。検索エンジンは、そのサイトのテキスト情報を解析して、そのページが何のテーマについて書かれているページなのかを定義付けしていきますので、テーマが分散していると、検索エンジンにかかりにくくなっていくのです。そのため、こと検索エンジンに対しては、勇気を出してテーマを絞ることが大切です。もしもテーマが複数あるのなら、複数ホームページを作る方が良いです。
そしてコンテンツ。
オリジナルで質の高いコンテンツは、人を惹きつけると同時に検索エンジンにも評価をされます。反響のある会社さんは、やはり他の会社さんに比べると、自分で書いたコンテンツをしっかりと記載しています。
検索エンジンにかかりにくい、反響が出にくいとお悩みの方は、まずはこの2点を見なおしてみてはいかがでしょうか。
Gnoibox
http://www.infoathletes.com/gnoibox
Town360°
http://town360.unitedia.jp/
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