2014年7月17日木曜日

AWS Elastic BeanstalkにMACからデプロイ。

メモです。

Elasticbeansトークに、MACからデプロイしてみたメモ。

デプロイはコマンドラインから行うとのことで、AWS Elastic Beanstalk Command Line Toolからツールをダウンロード。展開。

.bashrcに、パスを書く。
export PATH=$PATH:/Users/AWS-ElasticBeanstalk-CLI-2.6.3/eb/linux/python2.7


eb --version
でバージョンがちゃんと表示されたので、今度は設定。設定は割愛。
準備ができたらプロジェクトのフォルダに移動して、
$ git aws.push
Traceback (most recent call last):
File ".git/AWSDevTools/aws.elasticbeanstalk.push", line 21, in <module>
from aws.dev_tools import *
File "/Users/project/.git/AWSDevTools/aws/dev_tools.py", line 5, in <module>
import boto
ImportError: No module named boto
エラー。
botoというのが無いそうなので、入手。
git clone git://github.com/boto/boto.git
sudo python setup.py install
インストール完了。
$ git aws.push
Updating the AWS Elastic Beanstalk environment project-env...
Environment update initiated successfully.

成功!








2014年7月11日金曜日

S3の画像を一括で公開状態に。

S3に何万枚と画像をアップしてるのですが、途中まで非公開状態でアップされてしまっていました。
make publicで順次公開していくのは大変なので、bucket policyで公開にしてみました。
bucket policyの設定が一番強いようです。

バケットを選択して、パーミッションの部分のedit bucket pulicyをクリック。



ここにバケットポリシーを書き込んでsave。
これでforbiddenだった画像が見られるようになりました。


ポリシーは、今回はサンプルを使いました。
もう少し細かく制御するなら、ポリシージェネレーターでできるみたいですね。
principalの項目には、AWSアカウントIDを入れるようです。対象が”誰でも”なら*です。
アクションを選択して、最後にARNという項目に、arn:aws:s3:::<bucket_name>を入れます。






2014年7月7日月曜日

我が家にオーブンがきた。

ここ10年くらい、レンジの無い生活を送っていました。
冷凍食品なんて買っても解凍できない。その日必要なものだけを買って食べるその日暮らしの10年。ガスとフライパンと鍋だけのキッチン生活を送っていました。

さすがにそれはどうなのよって思いまして。
10年かかって思い返しまして。

そろそろ家電がうちに来ていいんじゃないかと。文明開化がやってきてもいいんじゃないかと。家電芸人も真っ盛りですし。

それでレンジを調べてみたら、凄いんですね。最近のレンジ。
大学時代に使っていたレンジなんて、ツマミが2つくらいしかなかったんですけど、スチームだの石窯だのウォーターだのレボリューションしまくってました。この文明・・・速すぎる。

ところが色々調べるとレンジのネガティブキャンペーンに接しまして。
曰く、マイクロ波を照射して分子を振動させると、分子間の結合が破壊され、その結果本来のものとは違う成分が生成される可能性があり、ひいては人体に悪影響を及ぼす可能性が指摘されている。

なんということでしょう。

やっぱ人間、震えすぎるといいことないんですよ。燃え尽きるほどヒートしちゃうんですよ。
そんな話を聞いたら怖くなったんですけど、悔しいからオーブンでいいんじゃね?
って思いました。
でもオーブントースターだとなんか物足りない。レボリューションが足りない。
そこで見つけました。コンベクションオーブン。
熱風で調理するオーブン。
ピザが焼ける!
なんとなく最新っぽい!

なんとなくおしゃれなデロンギのコンベクションオーブンを、あとワンクリックで購入するところまで来たんですけど、そこでまたふと考えてしまいました。立ち止まってしまいました。

せっかく家電買うんだったら日本製のを買おうか。
日本製を買って、応援しないと、日本メーカーなくなっちゃうよ!
というわけで、新潟の雄ツインバード工業のコンベクションオーブンを購入です。



週末に届きまして、さっそく油を使わないカラアゲ作成。
文明開化の波にのるぞー!とばかりに調理開始。

タレに漬け込んだあと、15分焼くだけ。なんて楽ちん。

ハードボイルドなアクション映画「エクスペンダブルズ」を観ながら焼き上がりを待っていたんですけど、ジェイソン・ステイタムが大暴れしているシーンで丁度焼きあがったみたいでして、ジェイソンの拳がチンピラの下腹部におわすチンピラにめり込んだタイミングで「チーン!」って鳴り響きました。
最初、オーブンの音とは気づかなかったくらい見事なタイミングでして、「あれ、この映画・・・・ドリフ?」って思ったくらいのベストショット。
日本の伝統芸能がハリウッドを席巻か?なんて震えました。



本当どんなミラクルだよって感じなんですけど、無事にカラアゲが焼き上がりました。

水分が飛ばされるようで、若干パサつくものの、ぜんぜん許容範囲です。
美味しくできました。
次はピザか、コロッケか。
ちょっと楽しくなりました。

でも気づいたんです。
冷凍食品、結局オーブンじゃ解凍できない。


2014年6月29日日曜日

古代チーズ「蘇」を作ってみた

今日は、蘇(そ)を作ってみました。
蘇は日本の古代につくられていたチーズで、薬なんかとして食べられていたそうです。
文武天皇(683-707)の時代に文献に最初に登場するそうで、もしかしたら聖徳太子も食していたかもしれませんね。

製法は煮詰めた時にできる牛乳の膜を集めたものだそうですが、今回はとりあえず煮込みました。

300mlの牛乳を弱火にかける。

焦げないように混ぜ続けて1時間位かけて水気を飛ばして行くと、ドロドロに。

最終的に手のひらサイズのチーズができました。

パスタに乗っけて試食。


味はとても甘くて濃厚でした。そのまま食べるには濃厚すぎるほどに。



2014年6月17日火曜日

販売開始したLINEクリエイターズスタンプがiPhoneで購入できない。

とうとう会社のLINEクリエイターズスタンプができました。
https://store.line.me/stickershop/detail?packageId=1001693

本当は募集開始時に登録したかったんですけど、間に合わず。
登録は6900番代。
審査開始をしたのが5月20日。
そして6月16日の22時に承認メールが!
時間はかかったけど、一度もリジェクトされることなくスムーズに承認!


これで販売開始かと思いきや、購入できないエラー発生。
他のスタンプを購入できるのを確認した後も、このスタンプだけエラー。

「購入が正常に完了しませんでした。購入履歴をご確認ください。覚えのない商品がある場合、ヘルプよりお問い合せ下さい。」

iPhoneもアンドロイドもエラーで購入できないようです。
販売開始とはなったけど、正常に動くまで時間がかかるのでしょうか。

しかもたまに画面がバグるんですけど(泣)
このバグ画面になると購入ボタンをクリックしても、何も起きなくなります。


審査通ったからといって浮かれて「できたよー」ってオープンに言ってたら、販売機会を逃していたという罠。審査待ちの人はちょっと気をつけたほうがいいかも。

とりあえずLINE様にも問い合わせを投げて待ち状態。

ちなみに、PCからは購入できます。

追記6/19

まだLINE社からの返信はなし。追記でバグ画面のキャプチャも送付。

一度「配信停止」してから「再開」しても購入できず。
他のクリエイターズスタンプは正常に購入可能。
迷宮入り・・・・

追記6/23

アンドロイドで買えたという報告がある一方、今日の朝の時点でiPhoneユーザから買えないという連絡が。

追記7/10

ようやくLINE社より返答いただけました。
返答は最初に投げた問い合わせに対するものでしたが、申し訳ないことに最初に投げた問い合わせが雑過ぎて返答は基本的なものでした(申しわけない・・・)。
なので、返信フォームから再度詳しく問い合わせさせていただきました。

追記7/29

ついにLINE社に不具合を認識していただけました。
このたびはLINE Creators Marketに関する不具合をご報告いただき、誠にありがとうございます。ご報告いただいた情報を元に調査を行い、現在修正対応を進めております。ご不便をお掛けいたしますが不具合が改善されるまで、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。​
これでスタンプを販売できるようになるでしょうか。

追記9/8

LINE社から連絡いただけないまま1ヶ月。
いつのまにかLINEスタンプの購入方法が直接購入からコイン制に変わっていて、そのために購入できるようになっていました。
結局3ヶ月間購入できない状態を続けされられながら、よくわからない解決となりました。


そうです、今なら買えるんです!http://line.me/S/sticker/1001693




2014年6月16日月曜日

Gem better_errorsが動かなくなった

railsでbetter_errorsがいつの間にか動かなくなってて、エラーメッセージしか表示されないようになりました。
あれー、おかしいなぁ、おかしいなぁ、怖いなぁー
と思ってたら、アクセス先が
http://localhost:ポート/
じゃなくてローカルIP
http://192.168.10.0:ポート/
みたいなURLでアクセスしてしまってました。

better_errorsはIPだと駄目らしいのですね・・・。

2014年6月11日水曜日

幸せな売場のつくり方


ビアンキーは、小さな地方都市の駅ビルにテナントとして入っているアパレルショップ。
近くに大型のショッピングセンターが進出してきてから、苦戦が始まった。
減り続ける顧客の来店率。定着しないスタッフ。パフォーマンスは下がる一方だが、雑務は増え続ける。そして下がる売上に、エリアマネージャーからの叱責。
どん底状態の中、店舗指導として兼子が派遣されてくる。

店舗が見直すべきは何なのか?
ブランドや商品、立地はどうにもできないファクター。
そこで兼子は、店舗の魅力=接客力をあげることに焦点をあてる。

負のスパイラスに陥って、売り場の空気やスタッフ間の関係が悪化した状態で、どうやったら接客力を上げ、お客様を喜ばせ、ファンにし、ひいては売上の上がる店舗にすることができるだろうか?
その本質は"○○○い"だと、兼子は言います。

兼重日奈子著「幸せな売場のつくり方」。
本書は売り場に関わる人間それぞれの立場を章に分けて、物語形式でその解を模索します。店舗部分をユーザインターフェースと置き換えてれば、インターネット業界にも当てはまります。そういう点で、業種問わず読める本だと思います。
自社のサービスに当てはめて読めば、面白いかもしれません。